こうナビ

<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

映画の日。

1日は映画の日、ということで、映画を見てきた。
舞妓Haaaan!!!
想像を超え、遙かにあほらしく、展開が早く、すんごい楽しかったー。
難点といえば、映画前に一杯飲んでしまったため、
トイレにいきたくてうずうずしてしまったことpgr

しっかし、平日に映画とは、我ながらなんとも贅沢な生活です。
エンターテイメント | comments(2) | trackbacks(0)

事件の後。

父と暮せば井上 ひさし
父と暮せば

原爆の恐ろしさ、おぞましさはこれまで授業や資料館で目にしてきたけど、こういう切り口ははじめて。
原爆を受けた人が、現在その体験を語るに至る心の内ってのは、なんとも新しくて、悲しくて、身につまされるような思いでした。
でも、日本人として、読んでよかった。本当にそう思いました。

やはり、何事も、大きな事件はニュースになり、語られるけど、
事件の後、被害者達・加害者達の心の葛藤なんかはおざなりにされている部分が多いんだよなぁきっと、と改めて感じました。
エンターテイメント | comments(0) | trackbacks(0)

ぐちゃぐちゃぼろぼろでいいんだ。

なんだか気分が落ち気味のとき。
そんなとき、やっぱり破天荒な町田 康節読んでると安心します。
パンク侍、斬られて候パンク侍、斬られて候
町田 康

正直、意味不明。
最初数十ページは苦しい。いつものことながら、「何言ってるんだ?この人」みたいな感じで。
でも、次第に、そのハチャメチャぶりに引き込まれ、
なんともいえない心地よい世界へ。
恍惚のまま終え、最終的にやっぱり意味不明。
でも、なんだか、いい。てか、単純に、面白い。
気づくと、大自然を見たような、雄大な気持ちに。
エンターテイメント | comments(2) | trackbacks(0)

寮生っていいな。

反乱のボヤージュ反乱のボヤージュ
野沢 尚

一言でいうと、大学の寮に住む人たちの青春物語。
軽くなりすぎないのは、学生達を見守る大人の存在のためだろうか。偏った小説になりかねない、左翼的なテーマを多分に含みつつも、そうはならなくて、すごく読みやすく本当あっという間に読破。
寮に住みたい、と思ったことは今まで特になかったけど、
これを読んでちょっと羨ましく思っちゃった。
隣の芝生が妙に青く見えるのか、それとも、僕の芝生は枯れているのか。
そこまで鮮やかではないと思うが、僕の芝生もそこそこ青かった。
なんて、つい大学生、一年・二年とかの頃を思い出してしまった。
エンターテイメント | comments(0) | trackbacks(0)

ビル・ヴィオラ:はつゆめに行く。

芸術の秋、でもないのに、柄でもなく美術館などに行ってみた。
森美術館で年明けまでやってます、「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」
ヴィデオ・アート(ビデオ・アートじゃなくって)の第一人者だそう。
何?ヴィデオ・アートって?って思ったけど、つまりは映像。
1分間を超スローで81分(たしか)に引き延ばしていたりと、スロー多用。
スローであるがゆえに、映像が画みたいになっていたり、
人の表情の変化が克明にわかったりと、単純に面白い。
あと、ときどき台詞が入っている作品もあって、
それもまた注意深く聞くとけっこう笑えること言ってます。
エンターテイメント | comments(0) | trackbacks(0)

狂ってきた気がする。

告白告白
町田 康

長かった。人の一生を体感するのにはこれだけのページが必要なんだ。いや、これだけでもきっと全然足りてないんだろう、そう思った。

ちょっと脱線。
最近自分が狂ってきた気がする。
この主人公とは求めるものこそ違うけど。【ただ、「人並みの幸せ」が欲しいだけなのに、それを欲しようとすればするほど泥沼で狂っていってく。】
そんな感覚はなんだか共通する部分もあるのかも。
とか考えてみたりして。
まぁ、んなことはどうでもいいとして、いやよくなくて、本気で今まで知らなかった自分が産声をあげてしまった気がする。
まぁ、いっか。これも秋の醍醐味でしょうね、きっと、たぶん。
エンターテイメント | comments(3) | trackbacks(0)

そういえば…

グエムル−漢江の怪物−を見に行ったんでした、数日前のことだけど。
正直期待してなかったけど、面白かった。テイストが今まで見たことある怪物とか出てくる映画と違ってて。
シリアスだったり、怪物の怖さばかりではなく、風刺や笑えるところが随所にあって、飽きずに楽しめました。
でも、最後は博愛主義で偽善者の僕としてはちょっと可哀想でした、アレが。
エンターテイメント | comments(2) | trackbacks(0)